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S.H. Figuarts 仮面ライダーW ファングジョーカー

2010.06.07
S.H.F. W ファングジョーカー
知的に、かつワイルドに。
フィリップが変身する『ファングジョーカー』の紹介です。





S.H.F. W ファングジョーカー
【仮面ライダーW ファングジョーカー】
ファングとジョーカーのメモリで変身した形態。他のフォームとは異なりフィリップの肉体がWとなり、
ジョーカーサイドも含めて全身に鋭角な意匠が追加される。憑依している翔太郎が話す際は左の複眼が点滅する。
総合的な身体能力はWの総てのフォームの中で最も高く、野獣の様な猛々しい闘争心全開の戦い方をする。
バックル上部にはみ出したファングメモリの余剰パーツが恐竜(ケラトサウルス)の頭部のように見え、
鼻先の角タクティカルホーンを弾く回数によって異なる箇所に刃を武装し、1回で「アームファング」の音声とともに右上腕に出現するアームセイバー、
2回で「ショルダーファング」の音声とともに肩に出現、着脱してブーメランとしてや手持ちで使用するショルダーセイバーを武器に戦う。
マキシマムドライブは、ホーンを3回弾くことでファングサイドの脚にマキシマムセイバーを出現させ、跳び回し蹴りの要領で敵を切り裂く「ファングストライザー。
命中すると、恐竜の頭部のようなオーラとともに、メモリに描かれている「F」の文字が浮かぶ。なお、一度のマキシマムドライブで二度まで発動可能。
(Wikipediaより抜粋)

S.H.F. W ファングジョーカー
S.H.F.Wをベースとして、一部を除きほぼ新規造形になっています。
可動ギミックに関してはサイクロンジョーカーのページを御覧下さい。
ソウルサイドのホワイト色は塗装で再現されています。これまで関節色は両サイド共にブラックでしたが、
今回はボディカラーに合わせて白い成型色に変更されています。

S.H.F. W ファングジョーカー
S.H.F. W ファングジョーカー
今回よりアンテナの角度が大きく改修されました。かねてより「アンテナが全面に出っ張り過ぎている」との意見が多く、
劇中のWと比べるとかなり面構えが異なって見えていましたが、ファングジョーカーではアンテナが後部へ流れる様に造形されています。
若干アンテナが短い様に感じますが、角度が変わっただけでも大進歩です。
複眼はクリア成形で、基本形態よりも大型になっています。

S.H.F. W ファングジョーカー
S.H.F. W ファングジョーカー
ソウルサイドの胸部とブレスレットの意匠は新規造形になっています。
ボディサイドの意匠は基本形態と共通ですが、肩装甲や腕部の造形はソウルサイドと同様に鋭角になっています。
右ブレスレットにのみ、鋭角なディティールが追加されています。

S.H.F. W ファングジョーカー
【ダブルドライバー】
バックルの右スロットにファングメモリのパーツが追加されています。メモリのイニシャルはオミットされています。
その他、ベルト部分やマキシマムスロットは基本形態と共通です。

S.H.F. W ファングジョーカー
下半身も上半身と同様の仕様変更です。

S.H.F. W ファングジョーカー
足先の造形は変わりません。


【オプション】
S.H.F. W ファングジョーカー
【交換用手首】
左から握り手、開き手、持ち手、指し指Aは左右付属しています。指し指Bは右のみです。
パッケージや公式の写真ではコチラの指し指Aと同じ造形の物が写っていましたが、どうやら開き手に変更された様です。

S.H.F. W ファングジョーカー
【アームセイバー/ショルダーセイバー/マキシマムセイバー】
ファングメモリの角を弾くことで「〇〇ファング」の音声と共に出現する各部のセイバーは、肩装甲・ブレス・アンクレットを丸ごと交換することで再現出来ます。
ショルダーセイバーは取り外しが可能です。手に持たせるには若干小さいようです。



『僕はもう...知らないぞ』
S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー

S.H.F. W ファングジョーカー
以上、『S.H. Figuarts 仮面ライダーW ファングジョーカー』でした。
同じS.H.F.Wシリーズでありながら一線を画すかの様に各所に仕様の変更が見られました。
既に基本3フォームに加え、サイクロン/ヒートセットが発売されWはファングを除いて7体出ている訳ですが、
それらの発売間隔が短かったため、早めの対処だった様に感じられました。
S.H.F.特有の異様な痩身体系は初期アイテムと比べるとWになって大分肉付けされた様に感じましたが(ギルスやアナザーアギトも良いですね)、
今回のファングジョーカーで鋭角な造形が追加された事で面積が広くなり、より理想的な体系に近づいたと思います。
頭部の造形や関節色の変更等、より劇中イメージに近くなる様に同シリーズ展開中でもどんどん仕様変更して欲しいと思います。


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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
S.H. Figuarts    Comment(1)  TrackBack(0)   ↑Top

Comment

- バファニー

良いな~。争奪戦が起き結果買えなかったです。
2010.06.08 Tue 20:47 URL [ Edit ]

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