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魂ウェブ商店限定 S.H.Figuarts EX マシンディケイダー

2011.01.03
S.H.F.EX マシンディケイダー
新年一発目のレビューです!

(画像にマウスカーソルを合わせることでロールオーバーします。)
【パッケージ】
S.H.F.EXシリーズお馴染みの横長の箱で、内側が覗けます。
パッケージカラーはS.H.F.ディケイド激情態と同じ配色で、パッケージ裏にもディケイドが写っています。


(画像にマウスカーソルを合わせることでロールオーバーします。)
【マシンディケイダー】
士が最初から持っていたバイク。基本カラーは白、黒、マゼンタ。通常時はV型2気筒エンジンによるガソリン走行だが、
戦闘時はクラインの壺から無尽蔵の次元エネルギーが供給され、あらゆる環境を走破することに加え、
アタックライドによりボディを変異させて他のライダーのマシンに変形するスーパーマシンとなる。
さらに並行世界の移動や陸・海・空・宇宙空間での走行、ミラーワールドへの突入やディケイドの意思による無人での自動走行も可能。
ベース車 - ホンダ・DN-01。全長:2320mm、全幅:835mm、最大出力:147kW、最高時速:350km。
(Wikipediaより抜粋)
魂ウェブ商店にて受注生産された限定アイテムです。ハードボイルダーにはベースとなったCBR1000RRの1/12スケールミニチュアバイクが存在しましたが、
ホンダ・DN-01のミニチュアバイクは立体化されていないのでベース車・追加装甲ともども完全新規造形になります。

【サイズ比較】
S.H.F.EX マシンディケイダー
それぞれのマシンのベースとなったCBR1000RRとDN-01の全長・全幅・全高のデータを参照したうえで二機を比較してみると、
マシンディケイダーのサイズはミニチュアとしては若干小さいようですが、概ね1/12スケールで造形されているようです。

S.H.F.EX マシンディケイダー
ヘッドライトカバーとサイドミラー部のウィンカーレンズはクリアパーツになっています。
ボディ側面にはディケイドのエンブレムが印刷されており、フロント上部にはディケイドの頭頂部と同じくライドプレートが造形されています。
ホイールはダイキャストパーツ、タイヤは軟質素材で造形で造形されています。

S.H.F.EX マシンディケイダー
サイドミラー、クラッチレバー、グリップ先端はパールシルバーで彩色されています。
プラ棒を折り曲げただけに見えるステアリングパイプが何ともお粗末^^;
左側ステップにはフットブレーキペダルが造形されています。エンジンまわりは全てプラ成型です。

S.H.F.EX マシンディケイダー
リアランプカバーはクリア成型で、ナンバープレートにはディケイドのエンブレムが印刷されています。
ナンバープレート上部の反射板はパール塗装されています。

S.H.F.EX マシンディケイダー
前輪と同じくホイールはダイキャスト製、タイヤは軟質素材で構成されています。


【可動ギミック】
S.H.F.EX マシンディケイダー
ステアリングを切ると連動して前輪も傾きます。前・後輪共にホイールに回転ギミックあり。

S.H.F.EX マシンディケイダー
スタンドは折り畳み及び展開可能です。

S.H.F.EX マシンディケイダー
後部フレームの内部にはスプリングが内蔵されており、下方に力を加えると車体が沈むサスペンション機構が再現可能です。


【オプション】
S.H.F.EX マシンディケイダー
【専用台座/交換用グリップ(軟質素材)/交換用手首(持ち手)】
台座はサイクロン号と同じくクリア成型に変更されました。グリップは開封時は硬質パーツで交換用に軟質パーツも付属しています。
持ち手はディケイドに付属していたものと全く同じです。何故?





『~Journey through the Decade~』
S.H.F.EX マシンディケイダー

S.H.F.EX マシンディケイダー

S.H.F.EX マシンディケイダー

S.H.F.EX マシンディケイダー

S.H.F.EX マシンディケイダー

S.H.F.EX マシンディケイダー

S.H.F.EX マシンディケイダー
以上、『魂ウェブ商店限定 S.H.Figuarts EX マシンディケイダー』でした。
同シリーズのマシンを比較対象とすると若干小さく感じますが、ディケイドを跨らせるとさしてサイズは気にならなくなりました。
ライダーとの組み合わせが最重要なので別個体との細かなスケール統一は二の次でも構わないです。
S.H.F.EXと言えばポピニカのリペか、既存のミニチュアバイクをベースとしたリデコアイテムが殆どでしたが、
今回は完全新規造形ということで製作者側はかなり頑張ってくれたと思います。主人公ライダーが駆るバイクと言えばMT車が主流ですが、
その中で唯一(?)ATのスポーツクルーザータイプがベース車というのはライダーの世界観に一石を投じたディケイドらしいです。
発光部分はほぼ全てクリアパーツでの再現されていたり、これまでなんとなくお粗末だったナンバープレートのエンブレム追加等クオリティの向上が見られましたが、
反面ステアリングパイプのチープさや、成形素材(プラのみ)・色使いが乏しいエンジンまわり等、リアリティに欠ける部分も目立ちました。
架空のマシンであってもリアルさの追求は常に続けて欲しいです。

S.H.F.ディエンド再販&魂ウェブ商店限定マシンディエンダー受注販売(銃身を縮めた状態のディエンドライバー付属)なんて事もあり得るかも?

P.S. G4を購入していないので、激情態が対Jで見せたギガントを構えるシーンを再現出来ませんでした。それが心残り(つω;`)

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
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Comment

- バファニー

いや~やっぱりマシンディケイダーのデザインカッコいいなと。
2011.01.04 Tue 18:32 URL [ Edit ]

- トイ

(ハードボイルダーもそうですが)この「ディケイド専用」というわかりやすさと統一感が最高格好良いですよね^^
2011.01.04 Tue 23:24 URL [ Edit ]

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