スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告    ↑Top

ROBOT魂 <SIDE MS> GNT-0000 ダブルオークアンタ

2010.12.13
ROBOT魂 ダブルオークアンタ
脚本の評価は別として、劇中に登場する機体はみんな格好良くて気に入っています!
ROBOT魂 ダブルオークアンタ
【GNT-0000 ダブルオークアンタ】
ツインドライヴシステムを搭載するダブルオーの後継機。純粋種へと進化し、
ダブルオーライザーの限界性能を超える能力を得た刹那・F・セイエイのために開発された、「真のイノベイター専用機」である。
機体名の「クアンタ」は「Quantum(クォンタム、量子)」の複数形である「Quanta」、型式番号の「T」は「Twin(ツイン)」を意味する。
2年前の戦いでダブルオーの太陽炉が全て喪失したため、本機は木星で製造された2基の新型太陽炉を搭載している。
機体への搭載位置も、胸部と左肩GNシールドに各1基ずつを内蔵する左右非対称の配置に変更されている。
外観の造形はエクシアに似せてあるが、これは刹那に対するイアンからの配慮によるものである。
本機には異種との「来るべき対話」に備え、刹那の純粋種としての能力に反応する特殊システム「クアンタムシステム」が搭載されている。
このシステムはダブルオーライザーのトランザムバーストを更に上回る高濃度粒子領域「クアンタムバースト」を展開し、
脳量子波による人々の意識共有をより強く行うシステムである。システム発動時は、左肩のGNシールドを背中に引き込んで2基の太陽炉を直結し、
次いで全身の装甲を排除して各部のGNコンデンサーを露出させ、貯蔵された全粒子を開放する。放出される粒子も、トランザム時の赤色ではなく緑色となる。
(Wikipediaより抜粋)
『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』に劇中終盤に登場した、ダブルオーガンダムの後継機『ダブルオークアンタ』がROBOT魂化。
OOセブンソード以降に採用された可動機構が多数取り入れられており、更にクアンタ特有のギミックも緻密に再現されています。
一部彩色による塗り分けとクリアパーツにより造形されています。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
ダブルオーの後継機ですが、どちらかと言うとエクシア寄りの顔つきになっています。
頭頂部の一部にリボーンズガンダムの意匠が盛り込まれているのも特徴の一つ。
アンテナと両サイドのGNコンデンサーはクリアパーツになっています。アンテナは硬質と軟質の2パーツより選択可。
カメラアイはメタリック塗装されています。公式のイメージ画像よりも若干大きめに造形されているみたいですが、正面から見た場合は丁度いいバランスです。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ


ROBOT魂 ダブルオークアンタ
太陽炉が内蔵された胸部は正面・背面ともに円形のクリアパーツで造形されています。
グラビカルアンテナは軟質パーツになっています。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
【GNシールド】
背面装甲に取り付けされたアームにより自由に可動可能で、通常は左肩の定位置に収まっています。
6基のソードビットをマウント可能で、内側には太陽炉も内蔵されています。
詳しいギミックは後述。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
肩・腕は左右で形状が異なります。
左肩はGNシールドの可動の妨げにならないように小型になっています。肘・手首のGNコンデンサーはクリアパーツです。
前腕部にはGNソード接続用のハードポイントが設けられています。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
右前腕はGNシールドが無い分の補強として装甲が追加されています。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
腰回りは刹那が駆る機体に共通してシンプルな造形になっています。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
膝にはセブンソードの様にブルーの装甲が追加されています。膝裏側のパーツは独立可動します。
装甲横のGNコンデンサーはクリアパーツになっています。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
足裏にもモールドが刻まれています。


【可動箇所】
ROBOT魂 ダブルオークアンタ
首(ボールジョイント・スイング・ボールジョイント)

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
肩(ボールジョイント・スイング)、肩装甲(スイング)、上腕(ロール)
肘(スイング)、前腕先端(スイング)、手首(ボールジョイント)

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
腹部(ボールジョイント・スイング)、腰(ボールジョイント)、フロント・リア装甲(スイング)、サイド装甲(ボールジョイント)

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
膝(二重スイング)、膝裏装甲(スイング)、足首(ボールジョイント・スイング)、爪先(スイング)

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
腰部装甲が大腿部に干渉しないので股割りも難なくこなせます。


【GNシールド可動ギミック/クアンタムシステムへの移行プロセス】
ROBOT魂 ダブルオークアンタ
シールドを保持しているアームは根元がスイング可動し、二箇所がロール可動します。
シールドを背面に被せるようにアームを折り畳みます。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
アームとシールド接続部分付近がスイング可動します。
シールドを垂直に起こします。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
シールドの裏側には太陽炉が内蔵されており、一部がクリアパーツになっています。
太陽炉を支える支柱を下ろし、背面装甲のクリアパーツに繋げるように設置します。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
シールドの一部を下ろせば完成です。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
【ダブルオークアンタ クアンタムシステム発動時】
劇中ではソードビット展開状態で発動させていましたが、マウント状態でも再現可能です。
得物が一気に背中へと集約したので印象が大分異なります。


【オプション】
ROBOT魂 ダブルオークアンタ
【交換用手首】
握り拳/平手/持ち手A/持ち手B
持ち手BはGNソード(ソードモード)専用の手首で、右手のみ付属しています。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
【GNソードV ソードモード/ライフルモード】
刀身はクリアパーツで、GNソードⅡの様に両モードに応じてロール可動させます。
拳を覆う装甲とグリップはスイング可動します。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
ソードモード時は持ち手Bを使用し、上部のパーツを前腕のハードポイントに接続します。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
【GNソードビット】
GNシールドより分離させ、6基のビットとして使用します。
画像の向かって左からビットA/B/Cと呼称します。ビットBのジョイントパーツは内側に収納可能です。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
ソードビットCにはビームサーベルエフェクトパーツを取り付ける事が出来ます。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
GNソードにソードビットを装着する為の特殊な形状の刀身が付属しています。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
【GNソードV バスターソードモード/バスターライフルモード】
ソードビットAの取り付け部位によってバスターソード・バスターライフルモードの2タイプを再現可能です。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
ソードビットを全て取り外した状態でクアンタムシステムへ移行する場合は、
ビットC用のジョイントを内側へ収納し、シールドの両端へ展開します。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
【GNソードビット用ディスプレイ】
クリア成型の円形パーツで、6箇所にソードビットを接続出来るパーツが取り付けられています。
支柱は魂STAGEと連動しています。(魂STAGE ACT.5は付属していません)

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
ビット接続用パーツの根元はボールジョイント、支柱はスイング可動します。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
ディスプレイの任意の部位にソードビットを接続することで、GNフィールドや量子ジャンプ用のゲートの再現が可能です。

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
【魂STAGE用ジョイント】
魂STAGEと連動した股下に取り付けられるジョイントが付属しています。






『-A wakening of the Trailblazer-』
ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ

ROBOT魂 ダブルオークアンタ
通り抜けた筈なのにリングの向きがそのままですね^^;
以上、『ROBOT魂 <SIDE MS> GNT-0000 ダブルオークアンタ』でした。
先述通り、ダブルオークアンタは劇中終盤の参戦で、その活躍を十分に堪能することは出来ませんでした。
更に劇場版をご覧になった方なら解ると思いますが、より激化していく砲火や、
画面を覆いつくさんばかりのELSの大群に遮られ機体の特性を理解するのも一苦労だったと思います。
そう言った意味では、機体の再現度を確認するというより、武装のギミックや細部の造形を改めて理解するためのアイテムとなりました。
ここ最近調子の良いOOシリーズのご多分に漏れず、プロポーションは良好ですし、特に需要視されている頭部の面構えは十分満足のいく造形だと思います。
可動ギミックはセブンソードからの踏襲で前腕部にスイング可動が盛り込まれており、得物の取り回しやすさは十分。
GNシールドの可動ギミックが非常に面白く、オーライザーの片翼のような通常時から太陽炉が露出しスラスター状に変形したクアンタムシステム時の再現まで、
朧気だったギミックの仕組みが十二分に理解出来ました。GNソードビットが集約したGNソードV バスターソードモード及びバスターライフルモードは迫力満点!
クアンタ自体が細身なので巨大なGNソードVを振りかざす様がより際立ちます。
フィンファンネルとはまた違った形でフィールドを形成するソードビットを再現出来るディスプレイはGNフィールド発生時を再現出来るだけでなく、
劇場来場者を沸かせた量子ジャンプゲートを再現する役割も担っているので、あのシーンを完全再現するためにも、
装甲を展開・パージした「クアンタムバースト」時のクアンタも発売して欲しいですね!

スポンサーサイト
テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
ROBOT魂    Comment(2)  TrackBack(0)   ↑Top

Comment

- バファニー

GNソードビット用ディスプレイ、HGにも付属しておいて欲しかったなと。
2010.12.13 Mon 19:19 URL [ Edit ]

- damien

活躍が無かったのが痛いですけど、限定版のBDを買ってますので、再度見ながらROBOT魂を弄りたいと思っております!
2010.12.19 Sun 19:24 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

↑Top

TrackBack

TrackBackURL
→ http://marstoybox.blog118.fc2.com/tb.php/278-4fda6337
↑Top
Template by まるぼろらいと
まとめ
Copyright ©火星のおもちゃ箱 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。