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S.H.Figuarts EX マシンハードボイルダー

2010.11.08
S.H.F.EX マシンハードボイルダー
平成ライダーでは久々に存在感のあるバイクでした。

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
S.H.F.EX マシンハードボイルダー
【マシンハードボイルダー】
W専用のバイク。定地最高速度は580km/h。名付け親は翔太郎で、翔太郎は変身時だけでなく日常でもこのマシンを愛用する。
ごくまれにだが、フィリップも乗る場合もある。黒色の車体前部と、緑色の車体後部(ボイルダーユニット)で構成されており、
必要時には後述のブースターが装着される。車体後部は状況によって換装され、陸海空あらゆる局面に対応する(換装は変身前でも可)。
自動操縦機能が搭載されているのか、走行中にWが両手を離しても安定した走行が可能。
武装はフロントカウルに装備された多目的ガンポッド「ユニバーサルランチャー」。ベース車両はホンダ・CBR1000RR。
W搭乗時のガイアメモリのパワーを宿すことが可能で、それによる様々な戦術が展開できる。
それはどのユニットに換装しても同様に発揮出来る。また後方部位はアクセルが装備することも可能。
(Wikipediaより抜粋)
S.H.Figuarts EXシリーズ(バイク系)では初の一般販売としてマシンハードボイルダーがリリースされました。
S.H.F.のサイズに合わせて1/12スケールで製作されており、プラパーツを主とし、一部ダイキャストパーツで構成されています。
車体前部の黒色はつや消し塗装、後部の緑色部分は劇中より少しマットなパール塗装が施されています。
※一部改修しています。詳しくは後述。

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
ヘッドライト内部の反射板と計器類のシールをベース車両であるホンダ・CBR1000RRの1/12スケールミニチュアバイクから移植しています。
CBRには代わりとして反射板で型押ししたアルミ箔を貼りつけました。光沢度は異なりますが、何も付けない状態よりはずっと効果的です。
ハードボイルダーは装甲や武装が追加されてたことで外観が無骨になっていますが、フレームやホイールのサイズ、
基本的なパーツの配置はほぼ一致しているので、玩具としてもこのCBRがベースになっているのかも知れません。


S.H.F.EX マシンハードボイルダー
ヘッドライトカバーとフロントスクリーンはクリアパーツになっています。
無改造だとヘッドライトカバーから内部が透けてみえてみっともなかったのですが、反射板の追加でかなり面構えが良くなりました。
フロントホイールはダイキャスト製、タイヤは軟質素材になっており、転がし走行が可能です。
タイヤの光沢はもう少し抑えめが良いかな。

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
計器類のシールも移植しています。シール無しだとブレーキレバー以外黒一色なのでちょっと寂しいです。

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
側面の装甲には「W」の文字が模られています。エンジンカバー反対側もダイキャストパーツになっています。

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
排気筒のデザインはハードボイルダー特有のアレンジなのかと思っていましたが、これはCBRの特徴みたいです。
円筒状のものを見慣れているのでとても斬新に感じられます。
リアホイールもフロントと同じ仕様です。回転はしませんがチェーンも緻密に造形されています。

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
リアシート後部には「1」の文字が模られています。
魂ウェブ商店で受注生産されたユニットパーツにも連なる数字が刻まれていることでしょう^^
ナンバープレートはオーメン72のダミアンさんお手製のシールをご厚意で頂きました!この場を借りて改めてお礼申し上げます(^0^*)
このシールを付けるだけでリアルさがグッと増しますb
更に余ったシールの白地部分を赤く塗装してテールランプを再現、ウィンカーはガンダムマーカーで塗装しました。
ウィンカーってオレンジ色なのにね^^;


【可動箇所】
S.H.F.EX マシンハードボイルダー
ステアリングを切ると連動して前輪も傾きます。先述通りタイヤは転がし走行可能。

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
スタンドは折り畳み及び展開可能です。

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
後部フレームの内部にはスプリングが内蔵されており、下方に力を加えると車体が沈むサスペンション機構が再現可能です。
スタンドを展開せずに直立保持が可能な台座が付属しています。

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
ユニット換装ギミックが前提としてあるため、車体は画像のように三分割することが出来ます。
前部と後部はジョイントが3パーツで構成されており噛み合せもしっかりしているのですが、
フロントフォークはジョイントが華奢なので取り外しには要注意。





Hard Boilder
S.H.F.EX マシンハードボイルダー

S.H.F.EX マシンハードボイルダー

S.H.F.EX マシンハードボイルダー

S.H.F.EX マシンハードボイルダー

S.H.F.EX マシンハードボイルダー

S.H.F.EX マシンハードボイルダー

S.H.F.EX マシンハードボイルダー

S.H.F.EX マシンハードボイルダー

S.H.F.EX マシンハードボイルダー

S.H.F.EX マシンハードボイルダー
以上、『S.H.Figuarts EX マシンハードボイルダー』でした。
S.H.F.サイズのライダー専用バイクを待ちわびるも、集めているライダーはW系が殆どだったので、
ポピニカのリペ・リデコアイテムが魂ウェブ商店で販売されても辛抱強く待つばかりだったのですが、
待望のハードボイルダーの発売、しかも一般販売ということもありバンダイに願いが届いたような気分でした(笑)
しかし、安価で買える同スケールのミニチュアバイクでは再現されていた部分のオミットが無視できない箇所にあり、
更にはグリップを握るための手首が付属しておらず、ちゃんと握らせるには各フォームカラーにあった持ち手が必要になります。
せめてCJ用の手首は付けても良かったんじゃ^^; 価格もCBRよりずっと割高(定価4200円)なのだからもう少し頑張って欲しかったです。

ともあれ、他の方の助力やCBRからのパーツ移植により欠けた部分を補う事で、ハードボイルダーの理想型が手に入りました。
単品でのアクション、複数で絡ませるのも良いですが、ライダーには矢張りバイクは必需品ですね。
CBRとステップの位置が同じことと、Wの脚が長く大腿部の可動域が若干足りない関係で、
両腕をグリップに握らせた状態で腰をしっかりと落としたライディングポジションとらせるのは難しいのですが、
基本武器を片手に持っていたり、体を乗り出してのポージングが多いのであまり気になりませんでした(笑)

魂ウェブ商店で受注販売されたユニットパーツとの換装により、より一層輝くバイクになりそうです。

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
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Comment

- バファニー

改修お見事です!しっかし、バンダイさんもう少し頑張って欲しかったですね。
2010.11.09 Tue 18:47 URL [ Edit ]

- こうすけ♪

はじめまして☆
私もヘッドライトとインパネ部分は同様の改修をしましたが、ナンバープレートはまだ着手していません。
ナンバープレートも手を加えると更にカッコいいですね。私もそのうちやってみます♪
2010.11.23 Tue 19:55 URL [ Edit ]

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