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RIOBOT R01 デルフィング第二形態

2010.10.17
RIOBOT デルフィング第二形態
映画を観たら絶対に欲しくなる!原作だって読みたくなる!(何
RIOBOT デルフィング第二形態
【デルフィング】
全長11メイル(約8.9メートル)。ビノンテン郊外の石英採掘場で発見された、推定千年前の古代(アンダー)ゴゥレム。
本来の名称は不明で、発掘後にコードネームとして現在の名が付けられた。頭部と背中にある、折れた剣の角と背鰭(はいき)が外観上の特徴。
ナルヴィが角を見て「壊れた刃」の意味で、ボルキュスは桁外れの運動性能と攻撃力を「破壊を象徴する刃」の意味で「ブレイクブレイド」と発言している。
魔力で動く=操縦士が動力源の現代のゴゥレムとは異なり、デルフィングは動力炉を搭載している。
ライガットが魔力無者であるためプレスガンは使用できないが、その尋常ならざる靭帯馬力で、
従来のゴゥレムでは保持すらままならない超重量の武器や装甲を装備し軽々と扱える。
それらの装備は全て後付けされたもので、シギュンが専属で設計している。このため、話の展開にあわせて機体の外観が大きく変化していくのが特徴。
【第二形態】
腐食した装甲の代わりに、仮留めしただけの軽装甲を施されたデルフィング。
武装もまだなく、戦闘に出せる状態ではなかったが、ゼスと直接会って話がしたいライガットの要望で赤白(使者の意)の旗を持って出撃した。
交渉が決裂した後は逃げに徹していたが、リィのエルテーミスに発見され、
トゥル将軍の部隊が戦場に落としていった超重量大剣とランスで応戦。これを撃破した。
(Wikipediaより抜粋)
ホビーメーカー『千値練』からリリースされたアクションフィギュアのニューカテゴリー『RIOBOT(RIOTとROBOTを組み合わせた造語、読みはライオボット)』の第一弾は、
現在映画が公開中の『ブレイクブレイド』の主人公ライガット・アローが駆る機体『デルフィング 第二形態』です。
全身の約90%以上がABS樹脂製、パーツ塗装は間接や一部を除きほぼ全塗装になっており、パール加工も施されているため独特な質感が楽しめます。

RIOBOT デルフィング第二形態
額の矢印のような造形部分の内側はセンサーの細やかなモールドを再現したうえで黒と朱色で塗装されています。
コトブキヤのプラキットではオミットされていた部分であり、ザクⅡのような丸顔だったので大分印象が異なります。

RIOBOT デルフィング第二形態
額の剣は刀身が中程で折れており、歪に模られた断面が非常にリアルです。
映画を見るまでセンサーの下部にあるダクトのような部位がカメラアイだと思っていました。

RIOBOT デルフィング第二形態
頭部の剣以上に目を惹く背鰭は、巨大な剣が砕けたような造形になっています。破損前この剣の先端がどのようになっていたのか気になりますね。
背鰭の下、腹部の後ろにはコックピットハッチが造形されていますがハッチは開閉しません。
腰回りはつや消し塗装になっています。

RIOBOT デルフィング第二形態
左の肩装甲と襟首にはクリシュナ王国の紋様がプリントされています。
肩から二の腕にかけて垂れ下がった布は軟質素材で再現されています。

RIOBOT デルフィング第二形態
腰部装甲の布も上腕のものと同じ材質です。
リアアーマーの造形が漢数字の「百」に見えるのですがデルフィングのコックピットコンソールが漢字表記なのと何か関係があるのでしょうか。

RIOBOT デルフィング第二形態
寸胴無骨なクリシュナ王国のゴゥレムと比較するとかなり細身な脚部。どちらかと言うとアテネス連邦の機体に近い造形ですね。

RIOBOT デルフィング第二形態
足裏は爪先と踵の他に踝辺りから更に二本の爪が造形されています。滑り止めも緻密です。


【他の一本角ロボと比較】
RIOBOT デルフィング第二形態
向かって左から『ROBOT魂 ユニコーンガンダム』、『RIOBOT デルフィング』、『リボルテック ラゼンガン』
三体ともスケールはばらばらですが、サイズはほぼ均等です。最近のアクションフィギュアはこのサイズが主流みたいですね。
コレクション性を考えると丁度良い大きさなのかも。


【可動箇所】
RIOBOT デルフィング第二形態
首(ボールジョイント×2)。
顎が襟首に干渉してしまうので左右にはあまり振れません。

RIOBOT デルフィング第二形態
肩装甲(ロール、スイング)、肩付け根(ボールジョイント)、上腕(ロール)、肘(二重スイング)、肘パーツ(スイング)、手首(ロール、スイング)。

RIOBOT デルフィング第二形態
肩の付け根は面白いことにボールジョイントが横向きではなく下向きに取り付けされています。
これによりROBOT魂ユニコーンのような引き出し式や、S.H.F.のような二重可動でなくても幅広い可動域を実現させています。

RIOBOT デルフィング第二形態
腹部・腰部(ボールジョイント)。腰部は360度回転可能です。

RIOBOT デルフィング第二形態
膝(スイング)。
最近は二重スイングが主流になってきていますが、このデルフィングの膝は一軸可動です。
ジョイントが膝の真裏(扉の蝶番のように片側のみ)に取り付けられているので可動域はなり広くなっています。
その際に生じてしまう膝の空間は、※1で記した内部フレームでカバーしており、屈伸の際にフレームが連動する仕組みになっています。
※2の大腿部裏側の内部フレームも屈伸の際に連動します。

RIOBOT デルフィング第二形態
股関節(ボールジョイント)。
フロントアーマーもボールジョイントで大腿部に接続されているため股を開く際に干渉しません。

RIOBOT デルフィング第二形態
足首(ボールジョイント)、爪先・踵(スイング)。
足首を上下に可動させる際に、脹脛のフレームも連動して上下します。

RIOBOT デルフィング第二形態
下半身の可動機構をもってすれば立膝もごく自然に決めることが可能です。


【オプション】
RIOBOT デルフィング第二形態
【交換用手首】
向かって左から握り拳/平手/持ち手。
手首はジョイントが特殊で、取り外しの際は矢印の方向に傾けながら引き抜きます。
慣れないうちに強引に着脱しようとすると破損しそうです^^;


武器類には戦闘により生じた無数の傷跡がリアルに再現されています。(イーストシミターは別)
RIOBOT デルフィング第二形態
【槍】
ゼスと二度目に対峙した時に掲げていた白旗付きの槍です。
旗はウェザリング塗装が施され、柄頭を中心にロール可動します。上下付け替えも可。
戦闘には使用していませんでしたが、付属の武器の中では一番の長物です。

RIOBOT デルフィング第二形態
【試作重大剣】
特機であるトゥル将軍のファブニルでさえ持ち上げるだけで精一杯だった大剣。
デザインはシンプルですがプレスガンに穿たれたような弾痕や刃こぼれがリアルに再現されており迫力も満点です。

RIOBOT デルフィング第二形態
【ヘビーランス 4型】
劇中一度としてランスらしい使われ方をしなかった武装。少し小振りな気がします。

RIOBOT デルフィング第二形態
【ガンデ 2型】
ベーシックな剣。

RIOBOT デルフィング第二形態
【イーストシミター】
第三形態で使用する武装みたいです。こちらは刃こぼれ一つしていません。

RIOBOT デルフィング第二形態
【台座】
ベース上部のクリアパネルは取り外しが可能で、好みのテクスチャーシートを挟みこむことが出来ます。

RIOBOT デルフィング第二形態
アームはフレキシブルに可動し、ベースの溝に自由に取り付けが可能です。

RIOBOT デルフィング第二形態
ツメは大小二種類、用途不明のパーツが二個付属しています。

RIOBOT デルフィング第二形態
余剰パーツはベースの裏側に取り付けが可能です。




『まるで-壊れた刃-』
RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態

RIOBOT デルフィング第二形態
以上、『RIOBOT R01 デルフィング第二形態』でした。
パール仕様の黒銀塗装とマットなつや消し塗装の塗り分けで装甲の質感が上手く再現されており細身な造りですが、重厚な印象を受けました。
可動域も申し分なく、劇中で見られた型に嵌らない大胆な動きも簡単にきめられます。
これまで見たことのなかった仕様の可動機構に最初戸惑いもありましたが、それは機体の特徴を破綻させないための配慮であり、
機体を熟知した上で(他のメーカーも勿論そうでしょう)制作されていることがひしひしと伝わってきます。

他のメーカーと比べるとこのサイズのアクションフィギュアとしてはかなり高価(定価5800円)ですが、
造形の精密さや丁寧な塗装のお陰でチープさは微塵も感じられず、オプションの豊富さや趣向を凝らした仕様からもその価値は十分に感じられます。
これより一回り大きくかつ価格も1万円台前後のハイクオリティなアクションフィギュア(アルメカ等)も登場してきていますが、
それ等よりは数段安く、かつ見劣りもせず、発売の頻度(半年に一体のスパンで発売していきたいとのこと)も良心的であればこのRIOBOTへの期待は膨らむ一方です。
当面は映画の人気に肖ってブレイクブレイド系を充実させていって欲しいのですが、バリエーション機が多い作品だけにどこまで出してくれるかは売れ行き次第でしょうか。
ワンフェス2010夏に展示していた第三形態や、エルテーミス辺りまでは頑張って欲しいです!
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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
RIOBOT    Comment(2)  TrackBack(0)   ↑Top

Comment

- バファニー

うぉお、めっさ欲しくなりました!
2010.10.18 Mon 21:55 URL [ Edit ]

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このコメントは管理者の承認待ちです
2011.11.03 Thu 12:53 [ Edit ]

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