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VF HI-METAL VF-19S ブレイザーバルキリー(エメラルドフォース機)

2010.08.30
VF HI-METAL VF-19S
YF-19の正統な量産機。

VF HI-METAL VF-19S
【VF-19S ブレイザーバルキリー(ファイター形態)】
YF-19の本格的な量産移行モデル。搭載エンジンはFF-2550Fに換装(F型)。
可変機構は共通だが、VFCやカナード前翼、ベントラルフィンといった空力デバイスが撤廃され、より宇宙戦を重視した仕様となっている。
主翼も大面積のデルタ翼に近い形状となり、じゃじゃ馬な飛行特性を抑え安定性を重視する設計に改められた。
マクロス7船団所属の特務部隊エメラルドフォース隊の主力機として採用される。
S型はF型をべースとした指揮官機。エメラルドフォース隊の隊長機として配備された機体。搭載エンジンはFF-2550J。
頭部に小口径ビーム砲1門と対空レーザー機銃4門を装備する。
F型との共通オプションとして、YF-19のそれよりも大型(VF-11等と同等のサイズ)のファストパックを装備する。
可変機構の関係上、ファイター形態時の背部ブースターはバトロイド形態では両肩先端に位置する。
なお、F型とS型については、エクスカリバー以外にブレイザーバルキリーという通称も存在する。
(Wikipediaより抜粋)
『VF-19改ファイヤーバルキリー』をベースに、リカラー・リペイント、一部リデコされたアイテムです。
※1:可動機構や変形プロセスに関してはファイヤーバルキリーのページを御覧下さい。
※2:本品には魂STAGEやクリア成型の支柱は付属していません。

VF HI-METAL VF-19S
VF HI-METAL VF-19S
ブルーにイエローラインという配色がYF-21を彷彿とさせますが、こちらの方が少し明るめです。
コックピット後部のベントラルフィンがオミットされ、主翼も前進翼から幅の広いデルタ翼に近い造形に変更されています。
コックピット内部には1/100スケールのドッカーフィギュアが造形されています。


【ファイヤーバルキリーと比較】
VF HI-METAL VF-19S
彩色の効果もありますが、主翼の造形の違いで大分印象が変わってきますね。


VF HI-METAL VF-19S
【ガウォーク形態】
変形プロセスに関してはコチラを御覧下さい。
ホバリングを意識して爪先と踵を立ててみましたが、見た目に反してダイキャストパーツの重みでかなり安定しています。

VF HI-METAL VF-19S
VF HI-METAL VF-19S
内蔵スピーカーが装備されていないため、ファイヤーバルキリーとは肩装甲の造形が異なります。

VF HI-METAL VF-19S
【バトロイド形態】
変形プロセスに関してはコチラを御覧下さい。
ギミックや接続部位はファイヤーバルキリーと同じですが、主翼の収まる位置が腰に近いためより纏まって見えます。

VF HI-METAL VF-19S
VF HI-METAL VF-19S
※後頭部をディティールアップパーツとすげ替えています。
カメンラアイがYF-19と同様のゴーグル型になり、隊長機の象徴とも言える側頭部のレーザー機銃4門も追加されています。
若干面長ですかね。

VF HI-METAL VF-19S
レーザー機銃はロール可動します。
向かって右側は収納時用の後頭部を装着した状態です。機銃は可動せず、角度も内側に反っています。

VF HI-METAL VF-19S
長い機首が上手く胸部に収まっています。

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S
※関節部分にディティールアップパーツを装着した上で撮影しています。

VF HI-METAL VF-19S


【オプション】
VF HI-METAL VF-19S
【専用ディスプレイ】
支柱の根元はロール/スイング可動し、ジョイント接続部分も前後左右にスイング可動します。

VF HI-METAL VF-19S
各形態に合ったジョイントが付属しており、向かって左からファイター/ガウォーク/バトロイド用になります。

VF HI-METAL VF-19S
ファイター形態用の着陸脚が3パーツ付属しており、画像のようにディスプレイベースに接続出来ます。

VF HI-METAL VF-19S
本体とのジョイント部分は前脚のみで、左・右主脚は本体を上に被せただけです。

VF HI-METAL VF-19S
横から見ると左・右主脚パーツを本体との間に若干隙間が出来てしまっているのが分かります。

VF HI-METAL VF-19S
【交換用手首】
握り手/開き手は左右付属しており、持ち手は右のみです。

VF HI-METAL VF-19S
【リトルロックパーツ】
脛の側面の装甲に収納されたミサイルの展開状態を再現出来るパーツが付属しています。
ミサイルはある程度角度が付けられます。

VF HI-METAL VF-19S
【ディティールアップパーツ】
バトロイド用の後頭部パーツと、脚部用のパーツが付属しています。

VF HI-METAL VF-19S
【ガンポッド】
ファイヤーバルキリーの様に小型マイクを射出するタイプではなく、実弾を発射する実戦仕様になっています。





『PLANET DANCE!』
VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S

VF HI-METAL VF-19S
以上、『VF HI-METAL VF-19S ブレイザーバルキリー(エメラルドフォース機)』でした。
YF-19の正式量産型とは言え劇中の活躍は芳しくなく、どこかマイナー臭漂う機体ではありますが、
ファイヤーバルキリーの素体流用によるマイナーチェンジで日の目を見ることが出来ました。
相変わらずどの形態を取ってもプロポーションの破綻は見られず、完全変形に近い変形機構と可動域の広さを実現していました。
また、ファイヤーバルキリーには付属していなかった可動台座や着陸脚、地味に嬉しい握り手が追加されプレイバリューも大幅にアップしたように思います。
私のポリシーとしてクリア成型以外の台座はあまりレビューに使用しないのですが、今回付属している可動台座はバルキリーとの相性が非常に良く、
安定性やフィギュア保持力の高さから各シチュエーションにおいてかなり重宝しました。(ファイター用の着陸脚はもう少し工夫が欲しかったですが)
これでお値段据え置き。ファイヤーバルキリーはもう少しオプションを充実させて欲しかった、と思えてなりません。
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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
VF HI-METAL    Comment(1)  TrackBack(0)   ↑Top

Comment

- バファニー

いや~もう、このカラーリングが良い!
2010.08.31 Tue 20:32 URL [ Edit ]

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