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COMPOSITE Ver.Ka グレンラガン

2010.08.25
グレンラガン Ver.Ka
カトキハジメがデザインすると、グレンラガンはこうなる。
グレンラガン Ver.Ka
【グレンラガン】
グレンとラガンが合体して生まれた巨大ロボット。グレン同様の胴体顔面部のグレンブーメランの他、全身の各部から突出するドリル等の武装を持つ。
ドリルの形状や長さは多岐に渡る。グレンラガンはラガンの持つ莫大なエネルギーがコアとなり、グレンを支配する事で合体が行われている。
ラガン搭乗者のシモンが主な操縦者であるが、シモンが委託する事でグレンの搭乗者が操縦する事も可能である。
その合体は一般的な合体ロボットと違い、下半身をドリル化したラガンがグレンの頭頂部を文字通り突き破って変形するという、凄まじく強引なもの。
その上、グレンのコクピットにはドリルの先端が貫通しているが、破壊箇所は修繕された上、両腕両脚が適切な長さまで延長されて合体が完了した。
合体する度にグレンのコクピット天井をドリルが貫通するので、パイロットは毎回避ける必要がある。
また、合体後の角と兜は破壊したエンキの頭部から奪ったものを被せ、カラーリングや各部を同化させたものである。
(Wikipediaより抜粋)
ランスロット・アルビオンに続く『COMPOSITE Ver.Ka』の第二弾は前代未聞の破天荒ロボ、『グレンラガン』です。
魂ウェブやその他のホビー雑誌、製品パッケージのイメージ画像では彩色では全身がメタリックレッドで塗装されていましたが、
製品本体はレッドにクリアーを吹きつけた彩色になっています。
オリジナルアレンジとして、全身にグレンラガンをイメージしたパターンが印刷されています。

グレンラガン Ver.Ka
グレンラガン Ver.Ka
メカニカルなアレンジが加えられた体躯に対し、頭部は比較的劇中イメージを重視した造形になっています。
目や隈取は細かく塗り分けられており、引き結んだ口元も実に男前です。後頭部には炎を模ったパターンが印刷されています。

グレンラガン Ver.Ka
こちらは歯を食いしばった状態の顔。表情豊かなロボットだけに欠かせないパーツです。

グレンラガン Ver.Ka
胸部のサングラスはグレンブーメラン投擲時にも見れれる通り二枚重ねという設定を活かし、画像のように二重になっています。

グレンラガン Ver.Ka
サングラスはクリア成型なので、一枚のみの装着の場合透過性が上がりグレンの双眸が見えるようになります。
勿論二枚目のサングラスも着脱可能です。

グレンラガン Ver.Ka
背中のパターンは縦書きで『天元突破』と書かれています。

グレンラガン Ver.Ka
劇中では平面だった肩装甲が、大グレン団のエンブレムも含め立体的な造形になりました。
裏面はメカニカルな造形になっています。

グレンラガン Ver.Ka
前腕は他の部位に見劣りしない様に太く逞しい造形になっています。

グレンラガン Ver.Ka
サイドアーマーのみ別パーツで、ボールジョイントになっています。可動時に大腿部が干渉するため若干外れやすいです。

グレンラガン Ver.Ka
股間下部にはジョイント穴が空いています。

グレンラガン Ver.Ka
グレンラガン Ver.Ka
下半身は特にメカニカルなアレンジが加えられており、装甲板同士の溝や足首周りなど顕著に見られます。

グレンラガン Ver.Ka
足裏にもモールドが刻まれています。


【可動箇所】
※球体ジョイントが使用されている箇所は(ロール・スイング・ロール)という表記は省きます。
グレンラガン Ver.Ka
首(球体ジョイント)。

グレンラガン Ver.Ka
肩・肘(球体ジョイント)、肩装甲・手首(ボールジョイント)。

グレンラガン Ver.Ka
腰部(球体ジョイント)。グレンの顎が腰部に干渉してしまい前屈は苦手。

グレンラガン Ver.Ka
股関節(球体ジョイント)、膝(スイング)。

グレンラガン Ver.Ka
サイドアーマー(ボールジョイント)。股割りはかなり深いところまで開けます。

グレンラガン Ver.Ka
足首(球体ジョイント)。



【オプション】
グレンラガン Ver.Ka
【交換用手首】
握り手、指し指、持ち手は左右付属しています。片手でも良いので開き手が欲しかったですね。

グレンラガン Ver.Ka
【ダブルドリル】
手首を外してから前腕に被せるように取り付けます。こちらも両手首分付属しています。

グレンラガン Ver.Ka
【グレンブーメラン】
投擲用として胸部に装備しているものよりも大型のものが二個付属しています。

グレンラガン Ver.Ka
【ギガドリル】
箱のサイズを考慮して三分割した状態で封入されています。

グレンラガン Ver.Ka
ドリル溝は緩やかな螺旋から、エッジの利いた造形になっています。
根元がボールジョイントになっており装着時は手首と換装します。

グレンラガン Ver.Ka
【専用ディスプレイ】
手前の支柱はグレンラガン用、奥はギガドリル用になっています。
ジョイントは上下左右に可動します。

グレンラガン Ver.Ka
ベースにはロゴが印刷されています。

グレンラガン Ver.Ka
ギガドリル用の支柱はドリル下部の穴に接続します。

グレンラガン Ver.Ka
この状態ならギガドリルを構えていてもかなり安定します。





『俺を!俺達を!!誰だと思っていやがるぅ!!!』
グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka

グレンラガン Ver.Ka
以上、『COMPOSITE Ver.Ka グレンラガン』でした。
「Ver.Ka=ガンダム(あるいはリアル系ロボ)」というイメージがあり、生粋のスーパーロボットであるグレンラガンがチョイスされた事に驚きました。
リボルテックやプラモデル、プライズフィギュア等、様々なカテゴリーで立体化されてきたグレンラガンですが、
そのどれもがスーパーロボットとしてのキャラクター性を前面に押し出したものが多かったので、リアル指向のデザインがとても新鮮です。
全身に印刷されたオリジナルのパターンが程良くグレンラガンの『漢』の部分を引き立て、
逞しい体躯と相まって、「アクション映え」と言うより「素立ち映え」するフィギュアに仕上がっていると思います。
グレンラガンの象徴たるギガドリルをパッケージに合わせて小型化せずに、分割・組立式することでサイズを維持してくれて点もポイント高いです。
可動面で要望があるとすれば腹部にジョイントを加えてグレンの顔に表情が付けられるようになると更にポージングの幅が広がると思います。

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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
COMPOSITE Ver.Ka    Comment(1)  TrackBack(0)   ↑Top

Comment

- バファニー

背中の『天元突破』がカッコいいですね!
2010.08.26 Thu 20:27 URL [ Edit ]

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