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S.I.C.極魂 仮面ライダー電王 ソードフォーム

2010.07.11
S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
S.I.C.電王が極魂で再登場!






S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
【仮面ライダー電王 ソードフォーム】
電王プラットフォームがモモタロスの力を纏った形態。基本カラーは赤。電仮面は桃のレリーフが顔のレールを伝わって眼前に収まり、
中央から割れた状態で固定され、葉の部分はチークガードのように移動する。
オーラアーマーは桃太郎の着ている陣羽織をモチーフとする。常に正面から敵に挑み手数の多さで圧倒する戦闘スタイルが特徴で、
デンガッシャー ソードモードを使用しての接近戦で最もその本領を発揮する。しかし、スピードにやや特化していることや武器の特性上、
防御力の高い敵や空中から襲ってくる敵が苦手で、モモタロスが泳げないため水中戦も不可能。
必殺技は、フルチャージによりデンガッシャー ソードモードの剣先・オーラソードを強化して敵を一刀両断する「エクストリームスラッシュ」。
(Wikipediaより抜粋)
極魂特有のモールドや彩色が施されていますが、全体的な造形は極めて本家S.I.C.に酷似しています。
腹部には新たにプロテクターの様なモールドが刻まれています。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
マスク前面はクリア成型で複眼はクリアレッドで塗装されており、内部にはモールドが刻まれています。
また、マスクとプラットフォーム部分は別整形になっているので、マスクのみ新規造形すれば他のフォームに流用できそうです。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
細かな凸凹は異なりますが、胸部・背面・肩装甲・前腕のモールドパターンはほぼ本家と一致します。
S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
胸部と肩装甲のレッドや各部の縁はメタリック塗装になっています。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
【デンオウベルト】
中央のライダーパスタッチ部分や、各フォーム用の変身ボタン等細かく塗り分けられています。
ティティールも潰れておらず、非常に緻密です。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
デンガッシャーはホルスターと接着されており取り外しは出来ません。各パーツとも造形がしっかりしているうえに漢数字もちゃんと読み取れます。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
大腿部の装甲はクリア成型から塗装再現に変更されています。更にモールドも追加されました。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
足裏には特にモールドは刻まれていません。

【本家S.I.C.と比較】
S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
極魂化すると彩色が明るくなる傾向にあったのですが、今回は暗めのトーンになっていることが判ります。


【可動箇所】
S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
首(ボールジョイント)。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
片付け根(ボールジョイント)、肩装甲(スイング)、肩(スイング)、肘(スイング、ボールジョイント)、手首(ボールジョイント)。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
胸部(ボールジョイント)。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
股関節(ボールジョイント)、大腿部(ロール)、膝(二重スイング)。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
これまで以上に股を開くことが出来るようになりました。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
足首(ロール、スイング、ロール)。


【オプション】
S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
【交換用手首】
握り手と開き手は左右、持ち手とサムズアップ手首は右のみです。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
【デンガッシャー用ホルスター/ライダーパス】
デンガッシャーマウント時の物とは別に未装着時のホルスターも付属しています。ライダーパスは片側のみエンブレムがプリントされています。

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
【デンガッシャー ソードモード】
予め連結された状態で造形されています。表面は御覧の通り綺麗に彩色されていますが、裏面は柄が未塗装です。






『俺、参上!』
S.I.C.極魂 電王ソードフォーム

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム

S.I.C.極魂 電王ソードフォーム
以上、『S.I.C.極魂 仮面ライダー電王 ソードフォーム』でした。
正に本家S.I.C.のダウンサイジングフィギュアと言えるアイテムでした。
サイズ上どうしても一部ディティールが潰れていたり、エッジが丸くなっていた事も多々ありましたが、
「このサイズだもの、仕方ない」と目を瞑っていたのですが、今回の造形はアップにも十分耐えられる緻密さでした。
手首の造形一つ取って見ても初期アイテムとは大違いです。
とは言えこのシリーズ、何と言っても可動域がネックで小さい体躯がさらに小じんまりとして見えていたのですが、
可動機構の飛躍的な進歩(特に肩部や股関節)のにより本家顔負けのダイナミックなポージングを楽しめるようになりました。
頭部や前腕、下半身等、流用できるパーツが多いので電王各フォームのバリエーションも簡単に展開出来そうです。


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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
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Comment

- バファニー

持ち手、左の持ち手がないのが残念だなと。後はデンガッシャーのポロリにちょっとイラっと。
でも、小さいながらも良い出来なので気に入っています。
2010.07.12 Mon 19:31 URL [ Edit ]

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